フィリピン滞在徹底ガイド

フィリピンへの英語語学留学が盛んです。
その理由として、日本から近い、フィリピン人講師の質が高い、フィリピン人の
人件費を安く抑えられることから料金が抑えられる、マンツーマンの授業が他の
国と比較して多く受けられる、などはすでに知られているところです。

 

エリアごとの特徴

 

フィリピン国内では、マニラ・セブ・クラーク・バギオ・ダバオなどのエリアに
語学学校があります。

 

1. マニラ
日本各地からの直行便があります。
フィリピンの首都だけに、日本独自の物を除いては生活するために必要な物が
何でも揃っており、不便を感じさせません。

 

2. セブ
成田から直行便があります。
セブ島は世界でも有名なリゾート地のひとつです。かなり多くの日本人がセブ
での語学留学に参加しています。
ただし、セブ市内からは海は遠いです。「セブ島=海」というイメージを連想
させる写真が多く使われていますが、海が近いのは高級リゾートの集まる「マ
クタン島」なんですね。

 


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3. クラーク
2014年6月頃に成田→クラーク線が就航される予定です(タイガーエアライン)。
マニラより車で2時間程度で、アメリカ空軍基地があったことから、都市が整備
されており、アメリカ人が多く住んでいます。
アメリカ人による授業が提供されているのが特徴です。

 

4. バギオ
マニラより車で6時間程度で、標高が高いため1年中過ごしやすいエリアです。
フィリピンの都会を避け、じっくりと学習するには良い環境と言えます。

 

英語学習の目的、例えば、基礎から英会話を学習する、資格試験のスコアをア
ップさせるなどに応じた語学学校の選択に加え、どのようなメソドロジー(授
業方法論)を提供しているのかを調べておくと良いのではないかと思います。

 

また、語学学校における日本人の比率、マンツーマン授業の比率、食事の比較、
日本人スタッフの有無なども考慮すべき項目と言えます。

 

フィリピン英語留学の「シェアドリーム」の英語留学で実際に英語留学された
方の体験談があります。参考になるかもしれません。フィリピン留学体験談

 

 




実践体験を通して英語を学ぶ新しい形のフィリピン留学【全力留学】